ホームページをアクセスアップ!

| アクセスアップ初心者編その1 | アクセスアップ初心者その2 |
HP初心者編のアクセスアップではあんまし詳しく突っ込んだことは書かなかったけれど、このHP中級者編では、もっと詳しく解説していくのだ。d(^-^)
ただ意味も無くカウンターを回すのじゃなくて、価値ある訪問者さんを呼び込む為のアクセスアップだからね。( ^ー゜)b
黒いネコが小さな脳みそをフル回転させながら、体当たり的実戦で学んできたことなので、きっと誰でも成功する方法なのだ。
これでみなさんも初心者さんから、ついに脱皮・・・♪ ( ̄m ̄*)V
SEOとかSEMとかわからなくても、アクセスアップはできるのだっ!☆⌒(*^∇゜)v


さぁ!ホームページをアクセスアップしよう!!
アクセスアップの為に情報を把握しよう
最近はアクセス解析っていうサービスを提供してるところが多くなったよね。
アクセス解析って何?(・−・)?・・って思った人は、まずここから読んでみて欲しいのだ。
アクセス解析からわかる自分のサイトの情報。
これがけっこう目から鱗だったりするのだ。(*・0・*)
トップページが一番大切だって思ってた人・・本当にそうかな?(¬ー¬) 
検索エンジン、ランキングサイトの利用方法
検索エンジンとか、ランキングサイトに登録すればそれだけでアクセスアップ!(~▽~@)♪♪♪
・・・っていうわけじゃないのだ。
頑張って数多くの検索エンジンに登録したのに、ちっともその効果が出ない・・って嘆いている人もいるんじゃないかな?
それにはちゃーんと理由があるのだ。
アクセスアップする為には、一見ムダのように思える努力も必要だったりするんだよね。
アクセスを稼ぐページを作るのだ!
・・って言っても説明するのは難しい。(ー’`ー;)
と〜っても難しい。
簡単に出来れば誰も苦労なんてしてないわけだし。
広告料を払って広告出す余裕なんてないし。
でもポイントさえしっかり掴んでおけば、カウンターが全然回らないなんてことはなくなるのだ。d(^-^)
掲示板の上手な活用!
これにはまだ気付いてない人が多いと思うんだけど、掲示板を上手に活用することでページランクを上げるのに役立つんだってこと、知ってる?(・−・)?
たくさんの人が訪れる掲示板ばかりが、アクセスアップに役立ってるってわけじゃないんだぞ。
ここに書かれていることを上手に利用すれば、他のサイトに差をつけることができるはず。♪ ( ̄m ̄*)V
意外なところに、常識の落とし穴はあるのだ。
Googleを制するのだっ!ヾ(>▽<)ゞ ♪
なんだかんだ言ってみてもアクセスを稼ぐのはGoogleとYahoo。
Yahooは登録されなければとっても期待薄なので、やはりここはGoogleを攻略すべきなのだ。
・・・んで、この黒いネコのホムペはGoogleからのアクセスに助けられてはいるんだけど、実は大きな失敗をおかしていたりして。(*^▽^*)ゞ
それに気付きながらも、未だに直さないところがさすが黒いネコなのである。
あはは・・・。(≧∇≦)/
目指すは、インターネット関連以外
アクセスアップを追いかけていくと、最終的には検索エンジンサイトとか、相互リンクサイトとか、リングでただサイトを繋いでいるだけとかに行き着いてしまう人がいる。
アクセスアップを図ろうとすると、やっぱりそういうサイトの方が上手く行きやすいし、実際、アクセスも伸びる。
でも、それって意味あるのかな?( ̄〜 ̄;)??
よーく考えると、どうもおかしい気がしない?
ただのリンク集の方が、情報系サイトよりもアクセスアップに成功しやすいなんて・・・
(ー’`ー;)



アクセスアップ アクセスアップの為に情報を把握しよう
インターネットでネットサーフィンして楽しめるのも、検索エンジンや相互リンクがあるからだよね。
でも、検索する側でなくて、検索される側の立場になって考えるとこれがけっこう悩みの種だったりする。
GoogleやYahoo!みたいな大手検索エンジンは別にして、中堅や個人の検索エンジンに登録しても、そこからリンクを辿ってきてくれる訪問者さんは驚くほど少ないのだ。
ランキングサイトにも同じことが言える。
こちらからのアクセスと同レベルか、それ以下くらいのアクセスしか望めないんだから。
でも・・・それじゃ、登録しても意味ないじゃん!ってことはないです。
少しではあるけれどそこからの訪問者があるってことは、アクセスアップの手助けにはなってるし、大手検索エンジン攻略に一役買ってくれているんだから。
大手検索エンジン以外の登録で狙う効果は、Googleのキーワード重要度を上げることにあるのだ。
d(^-^)
1、登録は静的ページを狙ってたくさんしちゃうのだっ!
インターネット上でHP運営してる人なら一度は聞いたことがあるはずなんだけど、動的なページと静的なページって言葉。
静的なページっていうのは、普通にHTMLで書かれたページで、ファイルを自分でサーバーにアップロードしないと更新できない普通のページ。
動的なページっていうのは、phpやcgiを使った簡単に変化してしまうページ。
掲示板や日記に良く使われてるよね。最近目立ってきたブログも同じ。
WEBブラウザ上で簡単にカキコミできるのは、このphpやcgiプログラムのおかげなんだけど、ひとつ問題なのはこの動的なページがロボット型検索エンジンのクローラロボットに読み込まれにくいってこと。・・って、これは初心者編でも書いてたんだけど。
動的なページについては次の項目で話すことにするけど、これはこれでけっこう役に立ってるんだよ。
でも、とにかく効果的にアクセスアップを狙うには、静的なページを採用している検索エンジンやランキングサイトを狙って登録することなのだ。d(^-^)
(動的なページと静的なページの見分け方は、そのページのURLにphpとかcgiって単語が含まれていれば動的なページ、含まれていなければ静的なページってことになる。)
2、サイト登録する時のカテゴリは的確に
検索エンジンや人気ランキングサイトに登録する際、自分のサイトを登録するカテゴリは的確なものを選ばないといけないのだ。
そのカテゴリのページ自体が、あるキーワードに対しての重要度を持ってるわけだから、そのページのキーワードと自分のサイトのキーワードが一致すれば、重要度を高めるには効果的。
間違っても、ごちゃ混ぜになってるカテゴリの登録は避けましょ。
例えば、カテゴリが「個人」っていうのがあったとして、その中に登録されているサイトのコメントに「日記」とか「掲示板」とかが多かったりすると、カテゴリは「個人」だったしても、「日記」や「掲示板」っていうキーワードの重要度が高められている。だからそういうキーワードの重要度を高めたい人は、そこに登録すればいいのだ。
ダメな例を考えると、「趣味」というカテゴリがあった場合に、そのカテゴリに登録されているサイトが、「釣り」や「花」、「アウトドア」に「バイク」に「音楽」・・・っていう感じで、まとまりが無いと、キーワードを高めようにも高められない。
登録する前に登録後に表示されるであろうページをチェックして、的確なカテゴリを選ぶことが、アクセスアップの王道なのだ。
3、スパム行為は絶対にNG!
迷惑メールの代表的なものは、スパムメール。一斉に大量に送信するところからスパムの名が付けられたんだけど、このスパム行為は、何もメールに限ったことじゃないのだ。
ホームページのアクセスアップを考えると、インターネット上で自分のサイトにリンクしてくれているページが多ければ多いほど良いに決まっている。でも・・・相互リンクを申し込んでも、検索エンジンに登録しても、そんなに急に増やせるものじゃない。
だったら自分で大量にページを作って、そこからリンクすればいいじゃないか・・・って考えると、これはスパム行為を始める兆し。
その大量に作るページひとつひとつが、中身のあるページなら、何にも問題は無いです。
でもそのページが、ただキーワードだけが並べられたページだったり、URLが違うだけの、自分のサイトをコピーしたページだったりすると、これはクローラロボットに対するスパム行為。
GoogleもYahoo!も、検索キーワードに対して的確に必要なサイトを探し出そうとしているのに、こういうスパム行為があると、その作業自体に支障が出てくる。
それをGoogleもYahoo!も、ただ見逃すはずがないのだ。
そういうスパム行為が発覚したら、大手検索エンジンからは完璧に登録ははずされる・・・と、いうことは、アクセスアップなんて絶対に無理ってことになるんだから。
知恵比べだと、普通の人はGoogleやYahoo!には勝てない・・ (ー∇ー;)
だったら、ルール違反になるようなスパム行為はしちゃいけないのだ。

・・・と、ここまで言ってもついついやってしまいたくなる人の為に付け加えておくのだ。

黒いネコも実験してみた。
スパム行為でページランクが上がるのかどうか?
自分のページをコピーして、クローンページをいくつも作ってリンクで繋いでみたら、何もなかった。
何も無かったというのは、ページランクはちっとも上がらなかったってこと。
少し中身を変えてみて、それをリンクで繋いだら少し効果有り。
でも、嫌われた・・・何にかっていうと、ロボット型の検索エンジン。
実験とは言っても手痛い結果。
嫌われて何があったは言わないけれど、少しくらいページランクが上がっても全然嬉しくなかった。(T∇T)
やっぱり、スパム行為はいけません。

もうひとつ・・確認はしていないんだけど、フレームページを使って、そのフレームの中に表示されるページは同じページを使い、
フレームページのURLだけ幾通りも作って別サイトに見せる行為も、おそらくスパムだと見なされるんじゃないかな。
フレームページそのものに違いがあればスパムとはならないけれど、全く同じものを使っていればやはり問題。
(フレーム内に表示されるページが同じページであることは何も問題はないけれど、フレームのHTMLの記述が全く同じコピーであることが問題)
実質的にインターネット上で何か制限が付けられることはないけれど、大手検索エンジンに嫌われては、アクセスアップはかなり厳しい・・・と、いうかほぼ無理なのだ。


アクセスアップ 掲示板の上手な活用!
前項でphpやcgiを使った動的なページは、あまりリンク元としては好ましくないみたいに書いちゃったけど、実はこれを上手に活かす裏技があるのだ。(*・0・*)
ちょっとアクセスアップの為の知識がある人なら、動的なページにリンクすることはあまり良く思わないし、クローラロボットにも読み込まれにくいから、素通りしていく人も多い。
でも、そこが常識の落とし穴なのだ!d(^0^)
動的なページを上手に活用することで、一気にページランクを上げることもできるのだ。

聞きたい?(^_^)3 

やっぱり聞きたいよね。(*^▽^*)ゞ

んじゃ、教えちゃおーっと!

動的なページを見ると、ページランクの付いていない(0/10)のページが目立つよね。
たまーに、付いてるページもあるけど。
この辺が、動的ページが読み込まれにくいって言われる原因なんだけど、実はここが落とし穴。
確かにね、読み込まれにくいのは事実。
でも、ページランクが付いていないのは、読み込まれてないからじゃないのである。

1、動的ページでも、ひとつ先のページにまでその効果を運ぶんだぞ
ここがもっとも大切なポイント。
ページランクの高いサイトからリンクされた動的ページは、そのページ自体にページランクが付くかどうかは保証できないけれど、その動的ページからリンクされたサイトへ、ページランク効果を及ぼすのだ。
分かりにくいかな?
つまりこういうことなのだ

   静的ページ    →    動的ページ   →     静的ページ
 (高いページランク)    (ページランクなし)   (元の静的ページの恩恵を受ける)


動的ページが連続すると、この構図は成り立たないけれど、インターネット上を良くチェックすると掲示板は上記のようなものばかり。
・・・ほら、ということは、ページランクの高いサイトの掲示板に自分のホームページのURLをリンクできれば、かなりの効果が期待できるよね。
「でも、闇雲に他の人のサイトでHP宣伝してると、迷惑になるし・・・」って言ってる人、その通りなのだ。
確かに迷惑になるような書き込みはしちゃいけないのだ。

・・・ぐふふ♪ ( ̄m ̄*)V 
でもね、あるんだよねー探してみると。
ページランクの高いサイトにリンクされた掲示板。しかも利用してる人の少ない掲示板が・・・。
ここで書いちゃうとそのサイトに迷惑がかかりそうだから書かないけどね。

探してみてね、けっこうたくさんあるから。
掲示板自体にページランクが付いていなくても、そのリンク元にページランクが付いていれば大丈夫!(v^ー°)

2、書き込み続けることがプラスに繋がるのだ
Googleのクローラロボットって、どのサイトも平等に巡回してるわけじゃないって知ってる?(・−・)?
ちぃーっとも更新されないページは、いくら巡回して読み込みなおしても意味が無いので、その巡回ペースは遅くなる。
逆に、マメに更新されるページはクローラロボットの巡回ペースは早くなるのだ。ヽ(´▽`)/
そうなると、全く書きこみされない掲示板のページは、巡回頻度が少なくなるので読み込まれるチャンスは少ないけれど、良く書きこみされている掲示板は高いってことになる。
ただ、あんまり書き込みが多いと自分の投稿した記事はどんどん下に下がっていくので、それも良くないけど。
効果を上げる基本は、ページランクの高いサイトの掲示板を放っておかずに、週一でいいから書き込みすること。繁盛し過ぎてる掲示板は、手間をかけるだけの効果は得られないと思うので、余裕がある時にはやってみるといいかもね。


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アクセスアップ 目指すは、インターネット関連以外
どーしてもアクセスアップしたい人は、検索エンジンや人気ランキングサイト、相互リンク専門のサイトを運営するのもひとつの手。
これでマメに宣伝活動していったなら、必ずアクセスアップは出来るのだ。
・・・でも、ただアクセスアップするだけだけど。(ー’`ー;)

黒いネコがアクセスアップする目的は、少しでもたくさんの人に見て欲しいコンテンツがあるから。
ただ、単純にアクセスアップすることだけを目的にしてるわけではないのだ。d(^-^)
たぶん、ほとんどの人は黒いネコと同じなんじゃないかな?(・−・)?
アクセスアップしたい理由は、誰かに伝えたいことがあるからだと思うのだ。

それでも、何でもいいからアクセスアップしたい・・って人の為に、ちょこっとアドバイスなのだ。
1、インターネット関連は、競争が激しいぞ!
検索エンジンや人気ランキングサイト、相互リンク専門のサイトならアクセスアップするのは意外と苦しまないと思うのだ。
そういうサイトは、アクセスアップする為に利用する価値があるので、必然的にリンク元が増えるのは当然のことだもんね。
でも、競争相手は多いし、その競争も激しいから、運営に手を抜くとすぐにユーザーに見切りを付けられる。
インターネット関連の中でも、アクセスアップに関するサイトはその運営を良く考える必要があったりするぞ。
アクセスアップが売り物のサイトにやってくる訪問者は、アクセスアップしたいHP運営者たち。つまり、自分のサイトを宣伝したい人たちがやってくるわけで、他のサイトにはあまり興味が無い訪問者さんたちなのだ。
そういうところにリンクを貼っても、そこからの訪問者は期待できないのが当たり前でしょ。
そういうところからアクセスを引っ張ってくるには、やっぱりアクセスアップに関する情報を持つサイトにすることしかないよね。
ちなみにそういうところでインターネット以外の宣伝をしても、それほどの効果はなかったりする。
2、一般ユーザーを捕まえるのだ
インターネットに関するサイトなら、手を抜くことさえしなければそこそこはイケる。
でも、インターネットの進化は早いし、その情報や技術はしっかり勉強していかないと、すぐに取り残されてしまうのが難点。
それにホームページは毎日かなりの数の新しいサイトが誕生してるけど、消えて行くのもそれなりの数。
考えていたよりもアクセス数が伸びずに、HP運営が面白くなくなって止めていく人も多いってことなんだ。
・・・そこで考えて欲しいんだけど、アクセスを気にする運営者であるほどインターネット関連のサイトには良く足を運ぶし、相互リンクや検索エンジン登録もする。でも、思い通りの結果が得られなくて止めていくのもこの手の人。
逆に、アクセスなんて気にしない、ただ自分の思うようにのんびり運営してる人のサイトは長続きしてる。

さて、どちらを大切にした方がいい?

ホントはどっちも大切にすべきなんだけど、どっちかって言えば、アクセスアップ対策にばかりこだわって作られてるサイトよりも、自分なりの主張がしっかりとあるサイトを大切にするべきだと黒いネコは思うのだ。
それが、一般ユーザーを捕まえることにも繋がるからさ。
一般ユーザーにとって、アクセス数なんてどーでもいいんだよね。
要はそのサイトが自分にとって為になるかどうかだけなんだもん。
個性の無いページや個人運営の検索エンジン、相互リンクサイト・・・これらは、HP運営の人以外はほとんど利用してないのが現状。
言い方を変えれば、HP運営者はライバルたちがたくさん集まる中で宣伝しているようなもの。

それよりも、全くそういうものに関係の無いサイト運営者たちと手を結ぶことが、一般ユーザーを惹きつける手段のひとつになるような気がする黒いネコなのであります。
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